剥製工房★GALAXY > 剥製作品集(その他)

剥製作品集(その他)

画像をクリックしてください。アップの画像に切り替わります。
形や塗装のコンセプトや製作過程におけるこぼれ話・感想などを記載致しましたので、
画像と合わせてご覧ください。
「剥製工房★GALAXY〜second class〜」については「取扱魚種以外の魚について」をご覧ください。

No. 写真 販売 コメント
魚種・全長等
- 9,7キロの超極太、肉厚のヒラメの剥製です。
捕食の瞬間をイメージして、大きく曲げてダイナミックで躍動感溢れる形にしました。
従来のヒラメの剥製が「静」のイメージだとしたら、こちらは「動」のイメージですね。
このサイズのヒラメを大きく曲げて制作するのは、とっても難易度が高いのですが、
これこそ私が思う、フィッシュイーターである 「ヒラメ」 のイメージです。
ヒラメ・92cm
- 夜釣りバージョンのアコウ(キジハタ)の剥製です。
ヘッドライトの光を受けて、目玉が緑色にギラっと輝く様を表現してみました。
目玉等の色彩は千差万別ですので、ご希望があればおっしゃってくださいね。
長年、この魚をメインターゲットにしてきたので、イメージを伝えていただけたら、
ほとんどのことは、再現可能かと思います。
キジハタ・42cm
- 九州の、スーパーランカー級のメバルの剥製です。
このサイズになると、普通のメバルとは完全に別物の大迫力ですね!
メバルの場合、下向きに取り付けることは多くないのですが、
壁に掛けた状態で、下から見上げると、メバルと目が合うので、
そのつぶらな大きな瞳に吸い込まれそうになります。
激しい形、色合いの「無垢の一枚板」との相性は抜群にいいですね。
メバル・35cm
- アカメの剥製です。
小さな頭に盛り上がった背中、大きくて逞しい背ビレと腹ビレ、うちわのような尾・・・
そしてなんといってもルビー色に輝く目玉。
これほどかっこよくて魅力たっぷりの魚もなかなかいないですね。
目玉は蛍光色やメタリックやパール系塗料を使用し、
光を反射してルビー色に光る様を再現しましたが、難しいですね。
ボードは杉の無垢の天然一枚板を使用しました。
アカメ・82cm
- ナマズの剥製です。
ナマズのバイトの瞬間を表現するため、制作者自らフィールドに通い詰め、
デイゲームのトップで徹底的に喰い方を研究して、制作した作品です。
岩やウィードの横を通った瞬間、黒い影が、「ウネウネっ、パコーン!!」
まさに、この瞬間!おそらく、この表現で通じるのではないでしょうか?
今まで制作したナマズの剥製で、一番動きの激しい作品です。
ナマズ・58cm
- 関東の地磯で釣られた、石鯛の剥製です。
石鯛は入荷の段階で、縞模様が消失して、黒化していることがよくあるので、
釣り上げた直後の画像を見ながら、慎重に、特有の縞模様を再現しました。
下地のウロコ模様は残し、縞模様が見える「ギリギリのバランス」で塗装しました。
ギリギリ、これが重要で、一歩間違えると、レプリカ風になってしまいます。
石鯛・63cm
- グーフィーのノーマルコーティングで仕上げた、巨ベラの剥製です。
「鯉に見えた」というほど、ウロコの金色が印象的な魚だったので、
相談の上、鯉と一般的なヘラブナの中間の色彩で塗装しました。
サイズ的にも、鯉とのハイブリッド?なのかもしれませんね。
持ち込みのコルクボードは強度がないため、アクリル板で補強して使用しました。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ヘラブナ・57cm
- 2.5kgの良型オニカサゴの剥製です。
「燃え盛る炎のブラックバスのイメージで!」とのご要望で制作した作品です。
オニカサゴの剥製には珍しい、口あけ加工でダイナミックな形にしてみました。
苦労したのは赤鬼特有の色彩。くすぶった炎ではなく、燃え盛る炎の色彩。
私のイメージは、魚が浮いた時に、水面に鮮やかな赤い花が咲く瞬間です!
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
オニカサゴ・50cm
ヤマメの剥製です。
拝見した瞬間、思わず「よく食いましたね・・・」と叫んだほど、サビっサビのヤマメでした。
このヤマメにとって、一仕事終えた後の、最後の晩餐だったのかもしれませんね。
所々、色が抜けている箇所もあったので、ご相談の上、時間を少しだけ巻き戻した状態で、
塗装と修正をさせていただいた作品です。無垢の一枚板との相性は抜群ですね。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ヤマメ・42cm
- 変色が激しかったため、ご依頼者様と相談の上、
グーフィースタイルで制作した、イトウの剥製です。
魚編に鬼と書くだけあって、とってもいかつくて迫力ありますね。
仕上げはクリスタルコーティングでピカピカに磨き上げましたが、
サケ科の魚との相性は抜群にいいですね。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
イトウ・70cm
- 極太の雷魚(ライギョ)の剥製です。
このサイズになると、特有の「蛇模様」とあいまって、
まるで大蛇のような風貌ですね。
日本全国の野池や水路で、こんなサイズが釣れるルアーフィッシングの
対象魚はなかなかいないので、熱狂的なファンが多いのもうなずけますね。
「ツウ」もうならす作品を目標に、吟味を重ねて、特有の色彩を再現しました。
ライギョ・86cm
- 有名な大間の黒鮪(クロマグロ)の尾の剥製です。
マグロの尾だけの場合は、トロフィータイプにすることが多いのですが、
「ヒットルアーや写真も一緒に飾りたい!」とのご要望で、壁掛けタイプとしました。
ボードは栃の無垢一枚板ですが、光り輝く特有の「杢」との相性も抜群ですね。
ルアーや写真などのメモリアルを、一枚のボードの上にギュッと凝縮して、
最高の思い出をいつまでも残して下さいね。
クロマグロ・30s
- ハマフエフキダイ(タマン)の剥製です。
ショアから手軽に大型を狙えて、引きも強い。あまり評価されませんが味も上々!
剥製にして飾っても、蛍光色やパールをふんだんに使用した、南国特有の色彩は
まるで宝石箱のよう。真鯛同様、部屋の雰囲気が明るくなりますね。
3拍子揃った魚は多くないので、真鯛並に評価されてもいい魚だと思いますね。
secondclassのうちに、是非剥製にしてみてはいかがでしょう?
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ハマフエフキダイ・50cm
- アロワナ(過背金龍)の剥製です。
長い時間を共にされたことと思いますが、不幸にも亡くなった場合、
剥製(カタチ)として残すことは、とても素敵なことだと思います。
眺めていると、きっと共に過ごした、楽しい思い出が甦ることと思います。
これこそ、剥製だから出来る、最大の魅力です。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
アロワナ・61cm
- 20kgオーバーのアカメの剥製です。
H25年8月現在、剥製工房★GALAXYで手掛けた、一番重い魚でもあります。
アカメは長さの割に重量が乗りますね。このクラスはほとんど丸太のようです。
本場四国のアカメですが、こちらはグリーンバックではなく茶色系の塗装です。
アカメの特徴である目玉は、夜限定にならないように、少し輝度を抑えて塗装しました。
アカメ・20.4kg
- キジハタ(アコウ)の剥製です。
キジハタの大きな壁、50cm・・・さすがにこのサイズになると迫力満点ですね。
釣人から見たら、釣って面白い、食べておいしい最高のターゲットの一つです。
もちろん食べるのもいいですが、カッコ良く、またサイズも手頃、
大型のキジハタは希少価値も高いので、剥製にして飾ってみるのもいいですよ。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
キジハタ・50cm
- イシガキダイの剥製です。
ご依頼者様のご要望通り、アングラーを睨みつけるような鋭い目を再現しました。
コンディションの良さが相まって、サイズ以上の迫力を醸し出していますね。
イシガキダイ特有のこの石垣模様は、まさに「ツウ」好みです。
希少価値も高い魚だけに、サイズに関わらず、剥製には最適な魚の一つですね。
イシガキダイ・40cm
- 尺オーバーのガシラ(カサゴ)の剥製です。
沖に行くともっと大きいのも居ますが、これは種類が違うようで、
ほとんどは「ウッカリカサゴ」だそうです。
浅場で普通に釣れる、一般的なガシラは、30cmは最大級です。
根魚は大きく見えるので、ガシラも30cmともなるとけっこう迫力ありますね。
ガシラ・30cm
- 「ヒラメの剥製は全部同じで、死んだ魚みたいで面白くない。ダイナミックで
もっと躍動感のあるヒラメを・・・」というご依頼を受けて制作した作品です。
口あけ加工でご注文頂きましたが、ヒラメはバスのような吸い込み系ではなく、
噛みつくような捕食なので、相談の上、エラを入れずに口を全開にしてみました。
前後にも大きく、波打つように曲げて、とにかく動きを表現してみました。
ヒラメ・70cm
- セミオーダーでご注文いただいて、制作したナマズの剥製です。
シーズンが短いので、プレッシャーはかかりますが、
自らフィールドに通い、その魚を釣る事は、とても勉強になりますね。
逆に言えば、自分で釣ったことのない魚を作る場合、
なかなか良い作品にはならないです。
そもそも、その魚を知らないと、間違っていても気づきませんが・・・
ナマズ・65cm
- 尺メバルの剥製です。
メバルの場合、このような上向きの姿がよく似合いますね。
他の魚では、滅多にしない形ですが・・・
沿岸に生息するメバルは、黒メバル、白メバル、赤メバルの3種ですが、
実際には、判別が難しい個体も多いです。
これは白メバルに近いメバルだと思いますが、ご希望をお聞かせくださいね。
メバル・30cm
- 石鯛の剥製です。
縞模様が半分くらい残っている状態で、ちょうど大人の階段を昇っている段階?ですね。
縞模様が消えて、いかつい風貌が出るまで、もう少しですね。
消えかけの縞模様の微妙な感じを残すため、極力薄い塗装にしました。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
石鯛・50cm
- コロダイの剥製です。
南紀の地磯からでもよく釣れる、、とっても貴重な身近なモンスターです。
馬力があり、大きくなるので、メジャーなターゲットになってもいいのですが。
実物通り、顔の周辺だけオレンジの斑点を強めに入れてメリハリをつけました。
なにか、このコロダイという魚、ウルトラマンを連想するのは私だけでしょうか?
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
コロダイ・62cm
- メーター級のクエの剥製です。
クエは体色に個体差が大きいですが、「よりクエらしく・・・」
とのご要望だったので、ハッキリと模様を入れて塗装しました。
近くで見ると、圧倒されそうになるほど、物凄い迫力ですね。
店の展示用に「真鯛の剥製」もいいですが、「くえの剥製」なんかどうでしょう?
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
クエ・16.2kg
- 源流の岩魚の剥製です。
岩魚という魚は、形や色彩など、生息する場所によって個体差が大きいですね。
釣れた直後の画像や、理想とする岩魚の画像を送っていただけると、
よりお客様のイメージに合った作品になると思います。
源流の岩魚の、大きくて美しいヒレと、わずかに残る赤い斑点が特に印象的です。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
イワナ・34cm
- ハマフエフキダイ(タマミ)の剥製です。
関西では「タマミ」「タマン」と言った方がピンとくる方も多いかもしれません。
南方系の魚らしく、宝石をちりばめたような、とってもカラフルな魚ですね。
地味な色彩にならないよう、蛍光色を織り交ぜ、メリハリをつけて塗装しました。
とんがった唇は、何かマヌケにも見えますが、良く見ると愛嬌ありますね。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ハマフエフキダイ・50cm
- 観賞用に飼育されていた、アカメの幼魚の剥製です。
幼魚の特徴の白い縞模様は、送っていただいた画像を忠実に再現しました。
下の画像はフラッシュ撮影ですが、これが私のイメージするアカメの目玉です。
釣り人にしても、観賞にしても、夜にライトアップして見る機会は多いはず!
光に反射して、ルビーのようにまばゆく赤く輝く瞬間、思わず「ドキっ!」
とするのは制作者の私だけではないと思います。
アカメ・53cm
マゴチの剥製です。
このマゴチの剥製は壁掛けタイプですが、スタンドタイプにすることもできます。
両面加工に近い仕上げとなりますが、料金は片面加工となります。
かわいい目とハート形の頭、うちわのような胸ヒレ・・・とても愛嬌のある魚で、
なにか憎めないこの魚・・・個人的にも、とっても好きな魚の一つです。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
マゴチ・58cm
- 水族館などでおなじみのドチザメの剥製です。
こういう形の魚は、両面加工のスタンドタイプにすることが多いですが、
飾る場所やコストなども含めて、ご相談の上、壁掛けタイプとしました。
ご意向により、サメ特有のザラザラしたサメ肌の質感を残しつつも、
ややウレタンを厚めに塗装し、美しさも最大限に表現してみました。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ドチザメ・128cm
- 琵琶湖のヘラブナの剥製です。
さすがにこのサイズになると、ものすごい迫力ですね。
とくに琵琶湖のヘラブナは、盛り上がった背中の体高がハンパではないです。
アクリルハーフラウンドに取付ましたが、相性はとってもいいですね。
(撮影はアクリル板を外して撮影しています。)
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ヘラブナ・50cm
- とっても珍しい、雷魚(ライギョ)の剥製です。
ライギョは制作の過程で真っ黒に変色するため、
この魚の特有の「蛇模様」を再現するのがとっても難しいです。
ですが、ライギョはマニアの方が多いので、当然求める水準も高いハズです。
その要求にお応えできるよう、全力で再現した、
魚皮の内側から滲み出るような 「蛇模様」 を是非ご覧ください。
ライギョ・60cm
- 12kgオーバーの、この魚としては最大級の、ホシカイワリの剥製です。
最初はシマアジとして注文をお受けしたのですが、とても似ていますね。
最大の特徴は淡いブルーに輝く縞模様と、周辺に散らばる斑点なのですが、
なかなか老成魚になると判別が紛らわしいですね。
乾燥と傷みが激しかったので、よくここまで仕上がったと思います。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ホシカイワリ・108cm
- メーター級のアカメの剥製です。
小さな頭と、盛り上がった背中に、体高のあるボディ・・・
これがアカメ独特の体型ですが、この魚は特に顕著ですね。
最大の特徴である目玉は、暗い所でも少しの光を捉えて赤く光るように、
蛍光レッドを入れて制作しました。暗い所からの画像も合わせてご覧くださいね。
ボディはご希望通り「リバーシーバスのようなグリーンバック」としました。
アカメ・12.5kg
アロワナ(紅尾金龍)の剥製です。
会社で長年飼っておられたそうですが、アイドル的な存在だったのでしょうね。
亡くなったことは非常に残念ですが、こんな形で残すのも、また素敵ですね。
画像がないため、わずかに残る体色から、生前の色彩を想像して塗装しました。
ウロコの凹凸は残しつつ、厚めのウレタン塗装で美しさを最大限表現しました。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
アロワナ・50cm
オーソドックスな形の、尺オーバーのメバルの剥製です。
メバルの一番の特徴は、何といっても、その大きな「目玉」です。
既製品とは、瞳の「色」、「形」、「大きさ」全てが違うので、手作りです。
これは暗めのディープブルーの瞳ですが、ご要望があればおっしゃってくださいね。
もっと「スペシャル」な、例えば、夜釣りバージョンのメバルなんてどうでしょうか?
鮮やかな青に、ネオンブルーを入れた、光で怪しく輝く瞳なんてのは?
メバル・33cm
- 60cm近い石鯛の剥製です。
縞模様もほとんど消えて、風貌が出るサイズですね。
「血がにじんだ赤い目」とのご要望ですが、石鯛と赤い目玉の相性はいいですね。
仕上げにクリスタルコーティングを施し、いかつい石鯛を艶やかに演出しました。
石鯛はサイズ、体型、色彩等、総合的に見て、剥製に最適な魚だと思います。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
石鯛・58cm
- ブルーマーリン(クロカジキ)のテールの剥製です。
マーリンのような超大型魚は、全体を剥製にするとどうしても高額になりますし、
場合によっては飾る場所に困ることもあるかと思います。
そんな時は、魚体の一部を剥製として残すのが最適ですね。
テールもそうですが、この魚はどのパーツをとっても、最高にカッコイイですね。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ブルーマーリン
- 80cmオーバーのヒラメの剥製です。
ジギングで釣られたヒラメですが、シーバス狙いの表層系のルアーにも
果敢にHITしてくるので、見かけよりもアクティブな魚なのかもしれませんね。
中層のベイトを目がけて、体全体をバネにして、一気に襲いかかる、
そんな瞬間をイメージして制作した作品なのですが、
躍動感溢れる、ヒラメのイメージを形にした作品です。
ヒラメ・86cm
- ハマフエフキダイ(タマミ)の剥製です。
このサイズになると物凄い体高、体厚で、迫力満点ですね。
この色彩といい、体型といい、なにかナポレオンフィッシュのような風貌ですね。
剥製にも最適で、南方系の魚はカラフルなので、家の中が華やかになりますね。
愛嬌のある顔は、ずっと眺めていても飽きないですよ。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ハマフエフキダイ・77cm
- キジハタ(アコウ)の剥製です。
「実物と同じように・・・」とのことでしたので、多いオレンジの体色ではなく、
オリジナル通り、やや黄色っぽいオレンジで仕上げました。
好みもあるので、ご希望があればおっしゃって下さいね。
ご要望通り、光に当たった瞬間の、緑に輝く目玉を再現してみました。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
キジハタ・46cm
- 管理釣り場で釣られた、50cm級の大岩魚の剥製です。
天然では、もう幻のサイズなのかもしれませんね、特に私の住む関西では・・・
わずかに残る淡いブルーのラインにクリスタルコーティングを施し、鏡のように
ピカピカに磨き上げたボディは、まるで宝石のようですね。
渓流魚と、クリスタルコーティング、無垢の天然板との相性は最高にいいです。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
岩魚・49cm
- パーマークの特に美しい、ヤマメの剥製です。
このヤマメは、実は入荷の段階で、ボディに大きな裂け傷がございました。
ヤマメという魚は、やっぱりその美しさで魅せたい魚なので、
傷を修正、塗装で色合わせ、クリスタルコーティングで光の角度の調整・・・等
全力で修正しました。飾った状態では、ほとんどわからないとは思いますが・・・
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ヤマメ・30cm
- 琵琶湖のナマズの剥製です。
最もオーソドックスなスタイルですが、
ナマズはこの形が一番似合うような気がしますね。
グロテスクと言う人もいますが、よく見ればとっても愛嬌があって、
かわいい魚ですよ。
ナマズ・52cm
- イシダイの剥製です。
やや黒っぽく仕上がったのは、ウロコの一枚一枚の模様を残したからです。
白やシルバーを吹けば、どうしてもウロコの感じは薄れてしまいます。
塗装については、ご依頼人の好みによるところも大きいと思うので、
制作にあたっては、ご希望があればお伝え下さいね。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
イシダイ・51cm
- 「関東では珍しいから・・・」とのことでご注文頂いたイシガキダイの剥製です。
滅多に出会えない魚を剥製にして残すのもいいですね、まさに一期一会です。
塗装にあたっては、イシガキダイ特有の石垣模様を生かすように心がけました。
ボードはホワイトクロス貼りで、ハーフラウンドのアクリルケース仕様です。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
イシガキダイ・40cm
- シーバス作品集にもある、フィッシュシールドのシーバスバージョンです。
魚の頭の剥製とネームプレート、HITルアー、フォトフレームを配置したもので、
B4サイズのブビンガのボードに、アングラーの思い出を凝縮した作品です。
シーバスや青物など頭が大きく、頭を見るとサイズが分かる魚には最適ですね。
画像はシーバスですが、他の魚でもOKです。
※見本の写真は私の写真です。
マルスズキ・85cm
- 和歌山県の中紀で釣られたクエの剥製です。
「食べるために通いつめて・・・ようやく・・・」とのことでしたが、
中紀の、しかも浅場となると、なかなか10キロ超えませんもんね。
食べるのは次の機会で、それまではこの魚を眺めて一杯やって下さいね。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
クエ・12s
- ライギョの剥製です。
図鑑に載っている魚のように、オーソドックスな形で制作しました。
この作品は、一枚一枚のウロコの凹凸を残した、ノーマルコーティング仕様です。
形や塗装と同じように、コーティングに至るまで、完全オーダーメイドなので、
ご要望があれば、おっしゃってくださいね。
ライギョ・68cm
- ダム湖のヘラブナの剥製です。
「釣り上げた瞬間の、ヘラブナ独特の表情を・・・」とのことでしたので、
エキスパートの方にご指南いただきながら制作した作品です。
目玉を限界まで下向きに取付けましたが、時々こんな表情しますもんね。
ヘラブナ釣りに熱中した昔を思い出しながら、制作させていただきました。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ヘラブナ・36cm
- 60cmオーバーのイシダイの剥製です。
さすがにこのサイズになると、もの凄い風貌で、見ていて怖いです。
縞模様も完全に消えて、かわいらしかった、小さい頃とはまるで別の魚ですね。
見るからに老成魚という感じで、イカツイ体型がまた、釣り人から見るとなんとも言えない魅力では?
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
イシダイ・65.5cm
- セミオーダーの依頼で制作したヒラメの剥製です。
カレイはずんぐりしてかわいい印象ですが、ヒラメはやはりフィッシュイーター、
精悍な顔つきですね。
オーソドックスな形ですが、もっと動きを表現しても面白いかもしれませんね。
表面のザラザラしたウロコの質感を残すのもいいですが、
この作品はクリスタルガラスコーティングでピカピカに仕上げました。
ヒラメ・45cm
- ブルーマーリン(クロカジキ・左)とセイルフィッシュ(バショウカジキ・右)のビルの剥製です。
飾る場所を選ばず、価格的にも手軽に手軽に剥製として残す良い方法ですね。
ビルの裏側のギザには、歯と同じように白い部分を残して、塗装しました。
トロフィーではなく、フィッシュシールドのように、ボードに取り付けて、
写真やHITルアー等をを一緒に飾ってもいいですね。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
ブルーマーリン・セイルフィッシュ
- 38cmのイシダイの剥製(サンバソウ?)ですが、ずんぐりした体形で、
縞模様がくっきり出ていて、とっても愛くるしくて、かわいらしいですね。
大きくなると、縞模様も消えて、怖いくらいにいかつい魚になるのですが、
全然雰囲気が違いますね。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
イシダイ・38cm
- クエの幼魚の剥製です。
このサイズのクエは模様がはっきり出ているので、塗装の練習には最適です。
実際、この魚は大型のクエの注文が入った際に行った、練習作品です。
体型的にはちょっと幼さが残るものの、独特の体色がまたいいですね。
昔、南紀で、ショアから夜釣りで釣れていたのがこれくらいのサイズでした。
※「剥製工房★GALAXY〜second class〜」制度にて制作しました。
クエ・42cm
- シーバスボート店、ショップ主催の大会、GALAXY CUP等で表彰用として
協賛させていただいている、工房★GALAXY 特製のシーバスシールドです。
余談ですが、シーバスを捌く時に、アタマを半分に割りますが、
実は、その状態でまな板に置かれている姿を見て、誕生した作品です。
-
- シーバスアングラーの結婚祝いだけに当工房が特別に贈る、
工房★GALAXY ウエディングスペシャルです。
ボードの上で、「永遠の愛」をイメージして製作した作品です。
向かい合うシーバスは、もちろん同じ個体です。
-

剥製工房★GALAXY > 剥製作品集(その他) (▲ページの先頭へ

当サイトの文章ならびに画像の無断転用及び無断使用を禁じます。
Copyright (C) 2005-2009 Galaxy Factory All Right Reserved.