2月1日(木)
ぼちぼち、ワカサギ掬いもラストスパートですね^^;;
しかし、今年はよく掬いましたね・・・4000?5000?
お客様、友人、知人、親戚、家内の職場・・・必要な方全てに差し上げることが出来ました^^^^
しかし、こんな優秀な魚もないですね〜^^
天ぷら、唐揚げ、南蛮漬け、甘露煮・・・クセがないので、ナンボでも食べられるし、
調理も簡単、保存も利くとなると、誰に差し上げても喜ばれる、数少ない魚です^^
琵琶湖の幸に感謝です^^^^
無理して行くこともないけど、夜に雨が止んだので、ポイントが空いていることを期待して、
ワカサギ掬いオンリーで行ってきました。
まずはHからスタート、パラパラ程度で約20匹。
次にS、ここも同じくパラパラ程度で約20匹。
Kに移動して、こちらは快調で300超え〜
うーむ、まだまだオッサンの夜遊びは続きそうですね・・・^^;;
釣果
ワカサギ 365匹

2月7日(水)
今シーズンはたんまり掬って、たんまり差し上げたワカサギですが・・・
シーズン終わり寸前のここにきて、もっと欲しいと言う方がパラパラ・・・
よほど美味しいんでしょうね・・・わかります^^;;
お人好し過ぎる私は、頼まれたら断れないので、行ってしまいますがな・・・
仕事の都合で、深夜になったので、そのまま寝ずにワカサギ掬いへ。
Hに行くと、先行者のライトが見えたので、入らずに即パス。
Sに移動すると、こちらも先行者が数人・・・
今年はやたらここが多いですね。
毎回、複数の方に出会います。駐車場はあるけど停めにくいし、
あまり行きにくいポイントになってしまいました。
ライトは北に集中しているので、南コースで約30匹でした。
魚も少ない上に、やたら警戒心も高いですね。
さんざん叩かれた後、みたいな感じでした。
ここのところ好調のKに移動するも、ここは波が高い・・・
途中から雨も降ってきたので、1時間ほどで心が折れて撤収することにしました。
波風あってやりにくかったけど、魚も少ない感じがしました。
やっぱりぼちぼち終盤にはいってきてますね。
時速50切ったら、止めることにしてます。
釣果
ワカサギ 約100匹
画像ナシ
2月9日(金)
さすががにこの時期は、波風があって、なかなか思うようには出られませんね・・・
今週も予報とにらめっこしながら悶々してましたが、見送り、見送りで結局もう金曜日・・・
ビワマスの在庫もないし、比較的、マシな予報が出たので、吹くまでの勝負のつもりで行ってきました。
この日の予報は1メーター後5メーター。
10時頃から吹き出して、12時には5メーターなので、ちょっと早めに出船します。
こんな日は、ポイント貸切状態です^^
ベタベタの快晴よりは活性も高い?のか、朝一から何度もロッドが絞り込まれます^^
49、52、48・・・サイズも文句なしです^^
それにしても、今年はサイズがなかなか上がらず、今シーズン初の50アップでした^^
ようやくスタートが切れた感じですね^^;;
予報が悪いので、あまり遠くには行けないので、もう目の前の70メーター前後でやり切りました。
さすがに、だんだん反応が悪くなって来ますね。
何度も同じコースを流して、36、38、42を追加したところで、とうとう吹き出しました。
午前11時過ぎまで出来て、十分過ぎるお土産も取れたので、これにて納竿としました。
釣果
ビワマス 52cmまで6本


2月13日(火)
前回が好調だったのと、凪ぎ予報が出たので、久しぶりに近所のTさんを誘ってみました。
すると二つ返事で「OK」^^
去年、5月にご一緒して、今回で2回目になります。
今シーズンは何度かお誘いする話をしていたので、
Tさん、ドジャー、オモリ、スプーン等、たくさん買っておられました。
やっぱり、全てレンタルのタックルよりは、自分の道具で釣りたいですもんね・・・
2本までロッドを出せるので、1本はTさんにお任せすることにします。
前回は50アップ2本の好調だったので、今回はどうなることか・・・
ま、ジャンルは違うものの、エキスパートアングラーなので、釣果がどう出ようとも、
そこは、自然が相手なので、理解があるかと思うので気は楽ですね^^;
持ってこられた道具を見ると、「う〜〜ん・・・・」
全部、全く使えないとまでは言えないけれど、「ホンマにこれで行くのか・・・」という感じでした^^;
特にロッド・・・短いですね・・・
長さは5半?ただ、グリップが長いので、5フィートくらいに見えますね。
ま、1本は任せる予定だったし、この竿が、アタるとどうなるかは、
ちょっと興味があるので、そのまま行ってもらいます。
2本の竿の長さが極端に違うと、やりにくいですね・・・
おまけに、ラインの太さ、ドジャーのサイズ等も違うので、余計に・・・
内外輪差で仕掛けが絡まないように、ほぼ直線で走るしかなさそうです。
流すこと1時間、ようやく私の竿にHIT〜
まずまずのサイズでしたが、バラシ・・・
同じコースを流すこと1時間、再び私の竿にHITして、今度は46cmGET^^
休憩のため、一度丘上がりして、2回戦。
同じコースを2時間ほど流しましたが、ノーバイトでした。
ちょっとこの日は水が悪かったですね・・・
泡だらけだったので、一人だったら遠征して、良いポイントを探すところでしたが、
二人乗りではポイントも限られるのが辛いところですね。
タックルのバランスも悪いので、スプーンがちゃんと動いていないようにも思います。
ま、この対策が次への課題かもしれませんね。
でも、お土産が取れて良かったですね^^
差し上げますので、堪能してくださいませ。
大阪のKさんはこの日はWから出して、自己記録更新で、好釣果だったそうです・・・^^;
一つ気になったことが・・・
Tさん、一緒に釣りをしていて楽しいし、いい人ではあるんだけど・・・
ポイ捨てはあきません!!
ボート、車の中では吸わないけど、用意、撤収、休憩、ちょっと時間があるとすぐに一服。
それはいいんだけど、やっぱりポイ捨てはマナー違反です。
ゴミ問題で出港禁止になった場所は山ほどあります。
少なくとも、私達が原因で出港禁止、それは絶対にあってはならない!
良くも悪くも、細かいことは気にしない、豪快な方です。
人生の大先輩(年齢は67歳?)の方に、偉そうにそんな事を言いたくもないのですが・・・
これだけは、次から言わせて頂く予定です。
ただ・・・それにしても、角が立たない言い方って・・・どう言えばエエんやろか・・・
釣果
ビワマス 46cm
画像ナシ
2月14日(水)
昨日が不完全燃焼だったので、連日の出船です。
Kがちょっと下火なので、この日はWから出す事にします。
バス釣りではよく行った場所ですが、ビワマス釣りで出船するのは初めてです。
ちょっと段差が気になってましたが、なんとか一人でも出せそうです。
しかしまあ、家から10分ちょい、距離にして10キロ程度、めっちゃ近いです^^^^
帰りにジムに寄ったり、普通に半日仕事が出来ますね〜^^
勝手が分からないので、とりあえず1時間ほど走ってみます。
ほとんど反応が入らないまま、結局反応が入ったのはM付近です。
いつもKから出して、攻めるポイントと同じですがな・・・
時々反応は入るものの、ワカサギ獲りの漁船?の動きが読みにいのが気になります。
1キロ程度の距離を取ってはいるんですが、何隻もいる全てを監視出来ない上に、
急にこちらに全速力で走ってきたりするので、念のため、ここはパスすることにします。
昨日、KさんはK塔跡が良かったと言っていたので、その付近を走ってみると、
ほとんど反応が入りませんでした。
西側は水深はあるけど、東側、つまり沖に走ると浅いですね・・・
さすがに50メーター切ると、ちょっと半信半疑になってきます。
O島に向かう50メーター前後のラインに良い反応が出たので、
流すとパタパタっと42cm、38cmGET〜^^
同じラインを行ったり来たりで何度も流すと、時速2回くらいの感じでアタるものの、
悪夢の6連続バラシ・・・TTT
竿尻が浮いたバイトもあったので、けっこう良いサイズも居たと思います。
おそらく、食いに来てるんではなく、じゃれに来たりハタきに来ているように思います。
まだまだ粘れば釣れそうですが、ここでアクシデント発生TT
移動するときに、インターラインのロッドを折ってしまいました・・・><
この竿は、私がボート釣りを始めた2002年に買った竿を、ビワマス釣りに流用していたのですが、
本当にたくさんのBIGFISHを釣らせてくれた、思い出の竿です。
別に無理をした訳でもないのに、あっさりと「ポキッ・・・」と折れたのは、
長年の勤続疲労だったのかと思います。
もう、満身創痍だったんでしょうね、今まで長い間、本当にありがとう!
バラシについてですが、・・・
私の使用しているフックがストレートポイントで、それをさらに伸ばして捻ってる、
「超攻撃的なフック」です。
なので、どんな形のバイトでも、ほとんど拾う事が出来ますが、
その代わり、掛かりが浅く、バラシも多くなります。
一般的な「マス針」はネムリが入っているので、それと比べると、
HITは多いけど、バラシも多い、トータルで言えば、釣果はそんなに変わらない印象です。
その日の活性、食い方によって、どちらを選ぶかで大きな差は出るかもしれないけど、
一年ベースで釣果を比べて見ると、どちらにしても大差はないと思います。
それでも、この攻撃的なフックを使用する理由は・・・
釣果が同じだったら、掛けた方が、そこからいろんな情報を得られるからです。
一瞬でも掛かれば、それがビワマスなのか、サイズの大小などが分かりますし^^;
少なくとも、その後の作戦を考える上で、ヒントにはなります^^
釣果
ビワマス 42cmまで2本
画像ナシ
2月20日(火)
前回の釣行で竿を折ってしまったので、ネットで検索して、その日のうちに竿を買いました^^;;
最初はエギングロッドや、シーバスロッド、タイラバロッドなどで流用するつもりでしたが、
やっぱり調子が違い過ぎる・・・
左右2本のロッドの長さや調子が違うと絡むし、釣れない事を、それが理由にしたくもないし・・・
いろいろ調べて、結局メルカリで買ったのがこのダイワの
「アナリスター270H」という、中古のヒラメ専用竿です^^
実際、触らずに買うのはリスクがあるので、もう一本がダイワの「手持ちヒラメ」という竿ですが、
無難に、同じ竿を買うつもりでした。
ただ、良いものが無かったので、同じメーカーでほぼ同じスペックのヒラメ竿だったら、
そんなに違わないと思って、この竿に決定しました。
かなり古いモデルですが、2回しか使用していないとのことで、
ほぼ新品?と思うくらい、程度も良いです^^
これが送料込みで8000円は破格だと思います^^
タックルベリーでも同じ竿は多数ありますが、同じ金額で探すと、評価は「B」くらいの評価となります。
ここでは何度も購入してますが、タックルベリーの「B+」評価の竿でもけっこう使い込まれて、
傷みが激しいことが多いです。
実際、ガイドにスレッドが入っていて、返品したこともあります。
それが「B」ともなると、かなりの覚悟で買わないといけないレベルかと推察されます。
ちなみに、メルカリで購入したこの竿、タックルベリーの評価からすると、
間違いなく「A」評価になるかと思います。
この竿にとって、「第二の人生」ですね。
これから、私の右腕となって、一緒にBIGFISHと戦いましょうね!!
竿を買ったからには、早く試したいもんですね^^;
なかなか荒れて、出られる日が無いので悶々としますが、
今週の中で一番予報がマシな日を選んで行ってきました。
とは言え、この日も微妙な予報です。
基本、冬から春は昼から吹くので、そこまでの釣りになります。
日も短いし、10時頃から吹くと、せいぜい3時間くらいしか釣りが出来ないので、
ポイントが近くて、魚の居る場所が特定しやすい、Kから出すことにします。
予報を考えると、いろいろ行けないので、ほぼ目の前60〜75メーターの決め打ちです。
ここはいつ行っても魚は居るんですが、さんざん叩かれているからか、
なかなか口を使いませんね・・・
変則的な動きに加えて、レンジを見てフォールを入れ、なんとか食わせていく感じです。
時速1バイト程度ですが、この日は5バイトで2GETでした。
あえて、もう1本の竿よりも、グラスが多い竿を選んだのは、バラシ軽減を期待したんですが、
やっぱりショートバイトでは、どんな竿でも取れないように思います。
それ以外の調子は、ほぼイメージ通りです。
やっぱり、ビワマス釣りには、ヒラメ竿が適しているように思います。
ヒラメ竿は6:4の胴調子ですが、一般的な7:3になると、波のショックを吸収しきれないし、
真鯛竿のような5:5ともなると、引いている時に胴まで入りすぎる。
その間の、6:4くらいの調子が、ちょうど良いような気がします。
好みもあるし、なんとも言えませんが・・・
釣果
ビワマス 48cmまで2本
