2025年6月 釣行記


6月2日(月)

さて、3連チャンの最終日です。
例年、6月はこんな感じになりますが、ほとんどが琵琶湖のビワマスでの話。
海がメインの3連チャンは、比べものにならない程、体力的にもかなりハード。
体力の低下は感じているものの、
まだこんな無茶な釣りが出来ていることに、ちょっと安心してます^^;
一応・・・この釣りを少しでも長く続ける為だけに、
ジムで軽く筋トレしている効果が出ているのかも?

健康のためだけだったら、ランニングがメインで、たぶん筋トレはしないと思います^^;

この日は下りの中潮の最終日です。
潮の条件としては最高ですが、快晴なので、朝一勝負でしょうね。

湾内からスタートするも、全く反応ナシ。
磯に移動するも、やっぱりダメ。
太陽が昇って、ボチボチ終わりかな・・・と思って沖を見ると、
一面、ナブラになっています・・・
もちろん、即、終了して、沖に向かいます!

沖と言っても、アオリイカポイントの少しだけ沖の40メーター前後のラインです。
ナブラはありますが、まずはタイラバで、底付近の真鯛を狙ってみます。
魚探には派手な反応が頻繁に出ますね〜
どう見ても、青物の反応なんだけど、ベイトのイワシについて、真鯛も入っていないかな??

幸先良くHIT〜 次の瞬間にドラグがジー〜〜
やっぱり反応はメジロですね!
タイラバタックルでやると、これはこれで楽しいですね〜
PE1.2号なんで、無理は禁物、ゆっくり慎重にやりとりすると、10分ほど掛かりました。
無事、キャッチしたのは70弱くらいのメジロでした^^^

このサイズだったら、狙う価値はありますね〜^^^
大ハマチ?子メジロ?みたいなややこしいサイズだったら、
今の時期はあまり魅力を感じないんだけど・・・

ただ、後が続きませんね・・・タイラバで釣れたのはたまたまだったのかも^^;;
群れも更に浮き出して、ボートの周りで派手にボイルし始めました。
こうなったら、断然!飛び道具の出番!!なんですが、専用のタックルは・・・><
エギング用のサブタックルだったら、なんとかなるかな?

PE1.2号のライトロッドに、シーバス用のシンペンをつけて、キャストすると、一発でした!
このタックルでは、ほとんどメジロのランは止められませんね・・・
HITした瞬間、ラインを50メーターくらい出されました・・・
このままだと、ラインを全部持って行かれる・・・その状態で切られるのが一番困る・・・
1.2号が許すであろう、限界までドラグを締めて寄せに掛かります。

それでも、無理は出来ないので、もう一進一退。
時間を掛けて巻いても、一瞬で振り出しに戻される状況・・・
ファイト時間約30分、なんとかキャッチ出来ました^^^
もう、既に腕はパンパンです・・・
が、ボートの横でバシャバシャやられると、
つい・・・投げてしまいますがな・・・><

はり一発でHIT!!
次の瞬間、やっぱり止まらん・・・
腕パン状態なので、長いファイトが出来ないのと、高切れのリスクを考えると、
ラインをあまり出されたくないので、さっきよりやや強引にファイトします。
すると、ジ〜〜〜バチン!!!
PEラインの部分から切れたので、もう引っ張り強度の限界だったんでしょうね。
幸い、あまりラインは持って行かれませんでしたが、
このタックルでやり合うのは1本で十分ですね^^;;

タイラバに戻しますが、時々根魚を拾ってくる程度。
インチクに変えますが、これはバイト自体が全く無い・・・
ジギングしても、やっぱり食わない・・・

この日はアオリイカを完全にハズしたし、56リッターのクーラーを持ってきたので、
もう少し釣っておきたいので、裏技に走ります。
ジグのテールの10pほど先にメバル用のスクリューテールをつけてみます。

ゆる〜くしゃくること十数分、HIT〜!
また10分ほど時間をかけて取り込んだのは、この日最大の70アップでした^^
やっぱり、この裏技、効くんですね〜
ただ、ハリスは8号にしていたけど、取り込んだ瞬間切れてしまいました。
管付き針にダブルクリンチノットで結ぶのと比べて、
普通の針の外掛け結びは、若干弱いですね。
合わせた瞬間に切れる事も多いので、急激な動きには、特に弱い気がします。

裏技をもってしても、簡単には食いませんが、いい反応が出れば食ってきますね〜
魚探が真っ赤になるときなんて、下に数百匹くらいは居ると思うんですが、
それだけいれば、中には変わったヤツも居るんでしょうね。
明らかに、ジグよりは食う確率は高いと思います。
時速1本くらいの感じでHITして、2本追加して、トータル5本になったところでタイムアップです。

というのも・・・この日はこれからが本番!
サザンのライブビューイングに行くことになっています。
それを考えると、逆算して、昼過ぎには上がらないといけません。

ま、この時期のメジロは5本もあれば十分です。
脂もイマイチ乗っていないし、春の青物はまあまあの確率で虫入りです。
砂浜出船なので、これ以上クーラーに入れると、一度に運べないのもあるし。
今年は不調で、親戚から魚を催促されていたので、これでちょっとはお返し出来たかな^^;;
近所の方にも差し上げて、一瞬で無くなりました^^;
田舎は捌ける人が多いし、喜んでもらってくれるのがいいですね〜
以前は大阪に住んでいたけど、たくさん釣れても、どうするか困ることも多かったもので・・・

釣果
メジロ 70p前後5本






6月8日(日)

本来だったら日曜日に行くことはないのですが、今年は私は「落選組・・・」
当選組のF君の都合が全てです・・・
ま、去年と違って、人数も限られているから、そんなに混雑はしない?
そう高をくくってKに行くと・・・満員御礼ですがな!!
1台くらいは遠くに置けなくもないけど、どうやら原因はジェットの団体様・・・
大会があるのか、駐車場にテントを設営してます。
ちゃんとした団体で、マナーある人なのかもしれませんが、
ジェットが居たら、私は即パスです。
今まで、スロープを車で占拠されたり、真横を猛スピードで走られたり・・・
自分勝手な態度が目に余る・・・とにかく不愉快極まりないし、
危険なので、こんな輩には、極力、関わらない方が無難かと・・・
(もちろん、全員ではありませんが・・・)

やむを得ない、ポイントが少し遠くなるけど、Iまで戻って出すことにします。
Kがやっぱり本命ポイントなんですが、Kの駐車場が満車だったから、ポイントも人が多い?
そもそも、そこまで行って、引き返してきたから、心情的にも行きたくないので、
Iの前のブレイクから流すことにします。

河口に向かって流すも、ほとんど群れが映りませんね・・・
たまーに映ってもHITするのはウグイ様・・・^^;;
なんとか43pが1本釣れたので、これで最低限のお土産は出来てホッ^^;;

名古屋のKさんも来られているようで、満員のKから出されているようです。
情報交換をすると、Kもあまり芳しくない模様です。
遠目に見ても、人も多いし、ジェットがブンブン走っているのが見えるので、
「芳しくない」と聞いて、逆に安心しました。
これで、迷うこと無く、Kは候補から消えました。

さて、I沖に出ます。
例年はこの時期になると、ビワマスはKから沖に出るので、ここが本命になるのですが、
あまりにポイントが広大なので、ぱっと来て、釣るのは難しいポイントです。
例年の実績から、マークしているポイントを順に走ると、
I沖5キロのポイントで、ようやくいい反応が出ました^^
すぐに投入すると・・・チビマス・ウグイ様の連打〜〜
時々、コマシなサイズも混じるものの、それでも35p級・・・
うーん・・・迷うサイズは止めてくれ〜^^;;

とりあえず、早い時間は35p級はリリースして、40pをリミットにします・・・が・・・
微妙な39pは逃がせませんでした・・・
もうブレブレですわ〜・・・^^;
このへんがビワマス釣りの難しいところですね。
面白いところでもあります^^

40pを追加して、一旦、港に戻ります。
自然が大好きなF君はウロウロしてなかなか戻ってきません・・・
後で聞けば、近くの内湖で「中国人がホラ貝?を獲ってた」んですと!
それ、食えるのん?
ま、あちらの方は胃腸が強いようで・・・

I沖のポイントに戻って、そこからチクビ島に向かって流します。
反応は薄れますが、時々大きいバイトが出ます。
1本バラシの後、47pGET〜^^^^
さて、ONE MORE!ラスト1本!!

1本獲ったら終わりなので、Iに向かって流すと、バラシの後42p〜^^
これでリミットが揃いました^^^^

なんと、SさんもYさんも来られているそうです。
みんな「落選組」なんですが、それでも来てしまうんですね・・・
「お土産待ってます」とのことで・・・

Iの浜に着くと、Yさんがなんと、クーラーボックスを前に置いて、デーンと椅子に座って居られました。
ガタイもデカイし、グラサンして、そんな格好してたら、みんなビビりますがな!!
「港に戻ってくる人、みんなに喝上げしてはるんですか?」
「ワシは落ちたんや。ここを通りたければ、ビワマス1本、置いていけ!」
なんて言われそうな雰囲気満々でしたヨ^^;;
私は、「通行料?」として、最後に釣れた42pを進呈させて頂きました。

さて、これで今シーズン2回目。
目標3回なので、後1回、行けたらいいな〜
全てはF君と天候次第、完全に「他力本願」です!

釣果 ビワマス47pまで多数



6月9日(月)

私の情報を元に、昨日、近所のTさん船で出たそうですが、全く釣れなかったとのこと・・・
う〜ん・・・なんかガセネタを流したみたいで、釈然としませんね・・・
青物相手なんで、「居るけど食わない」のはよくある事なんですが、
ほとんど群れが映らなかったと言うのは・・・
それも確かめたいので、今回もTから出すことにします。

朝のアオリイカはやっぱり不発・・・
今年は、例年と劇的に違うのは、ホンダワラが無い事
産卵で集まるポイントが特定出来ないので、やむなく磯撃ちをやってますが、
これだと通りすがりのアオリイカを狙うことになるんで、
釣れてもポツポツだし、確率が低すぎる・・・
この日も晴れなんで、日が昇った時点終了としました。

沖に向かうと・・・既にナブラだらけですやんか??
この日は飛び道具として、昨日にシンペン2本買ってきました^^
ナブラに向かって、大遠投〜〜
水面をスキップさせながら引くと、「バコ〜ン!!」 ドラグがジ〜〜!!
60後半クラスのメジロGET〜^^
ただ、シンペン丸呑みです・・・取れそうもないのでそのまま締めてクーラーボックスへ。

いきなり2本目のシンペン投入です。
7p程度のシンペンは、丸呑みされる可能性が高いですね・・・
今度丸呑みされたら終わりなんで、トリプル1本にすることにします。
となると・・・テール側を残すか、腹側を残すか迷いますね・・・
ま、テール側だけの残すパターンが普通なんでしょうね。
テール付近に小さなリップが付いているので、これが潜ってしまう原因なので、
リップを切ろうとしたら、ルアーが折れてしまいました・・・
なので、選択肢が無くなったので、腹側のフックを残すことにします^^;

時々バコ〜ン!!
出るけど、腹側フックだけだと、やや掛かりが悪いですね・・・
飲まれてもいいくらいの感じで、ちょっとゆっくり引くと、掛かりました^^
70クラスメジロでした^^

ナブラが出たらナブラ撃ちで、下に反応が出たらジギングですが、
この日はジギングではなかなか食いませんね・・・
スクリューテールを付けたら食うかもしれませんが、トップのが手っ取り早そうです。

その後も群れを追いかけてナブラを撃つと、爆釣までは行かないけど、
時々HITしてきますね。
快調に追加して、昼前にはキープが6本。

クーラーボックスの重量は、魚、氷、ボックス本体を合わせて軽く20sオーバー。
ボートから駐車場までは、砂がついてしまうので、
一度も下ろさずに運ばなくてはならない事を考えると、
6本は既に限界的な重たさです。

これ以上キープすると、魚自体がはけるかも分からないし、
釣る前に要るかどうかの確認も必要になってきます。
まだまだ釣れそうだけど、この辺で止めておくことにします。

昨日に出た近所のTさんに連絡すると、2人が「欲しい」とのことで、
持って行くことにします。
話をしていると、昨日は全く居なかったようで、不思議がっていました。
今回は自分の魚探のGPS画像を撮影しておりたので、これで再度、説明しておきました。
昨日は曇りだったので、曇りの日はナブラが立ちにくいのは事実です。
ただ、もうこのエリアに1ヶ月程度、ずっと居るので、下はたくさん居たと思いますよ。
次は釣ってくださいね^^

釣果
メジロ65〜70クラス6本



6月12日(木)

SさんとTに行ってきました。
朝一はアオリ狙いからスタート。
この日は曇り後晴れ予報で、長く出来ましたが、それでも・・・
まだ和歌山でも九州でも釣れているので、水温自体が低いのか??
ただ、単純にシーズンが遅れているだけだったらいいんですが・・・
ぼちぼち、ストックもしておかないといけないので、焦ります><

さて、釣れないアオリイカを長くやり過ぎました・・・^^;
沖では既にナブラが始まっています。
ただ・・・この日はかなりシビアですね・・・ナブラの中にシンペンを撃ち込んでも、
全く相手にされません・・・
2回ほど出ましたが、残念ながらフックアップはしませんでした。

ジギングでも同じで、2回ほど青物の反応で、中層で掛けましたが、やっぱりバラシ・・・
ギリギリで見切られているのか、食っても浅いみたいです。

ベイトが山盛りいるので、既に腹一杯になっているのかな?
この状況も約1ヶ月も続いているし・・・いつ終わってもおかしくないのかもしれません。
ベイトが居るので、メジロに限らず、フィッシュイーターはいろいろ居るハズです。
イワシの群れが底から少し浮いている反応を狙ってみます。

ちょっとヒラメも意識して、底付近をややスローに探ると、いいサイズのアコウが食ってきますね〜
30以下の元気な魚はリリースしましたが、40アップも混じり、
いいお土産が出来ました^^

Sさんはサバ1だったそうですが、なかなか一緒に行くときは、
青物の機嫌が悪いですね・・・
ただ、確率の問題で、行き続ければ、いい時に必ず当たります!
要は、居ることが分かっている場合は、行き続ける事です!

釣果
アコウ 41pまで多数 他サバ・ガシラ・ウマヅラ等



6月13日(木)

久しぶりに、かみさんと2人でキス釣りです。
前に行ったのは、もう数年前かな?
その時に爆釣したポイントに行くことにします。

数年経つと・・・ちょっと不安はありましたが、案の定・・・><
スロープに通じる防潮堤に、開閉式の扉が設置されていました。
扉は開けることが出来るものの、今までギリギリ通れたのが、ギリギリ通れなくなりましたTTT

たぶん・・・ボート幅130以下だったらなんとか通れますが、私のボートでは・・・
また一つ、有望ポイントを失いました><
ただ救いは、ボートの出船自体が禁止になった訳ではないと言うこと。
もしかすると、歳取って小さなボートに乗り換えたら、
またお世話になる日が来るかもしれませんね^^;

近くに出せる場所はあるそうですが、それも聞いた話。
2週間前に聞いたばかりなので、探しに行くか迷ったんですが、
焦るのも嫌だし、無難に違う場所に行くことにします。
一番の決め手は、4日前にキス釣りに行った場所なので、完全に「事前調査済み」で、
居る場所が確実に分かっていること、です!

30分ほど戻って、仕切り直しです。
すっかり日も昇って、出船したのは6時20分になってしまいました・・・^^;
そこから二人乗りで、トロトロ運転で、ポイントに着いたのは、既に7時前になっていました。
(こないだF君と乗った時の方が、スピードが出たような・・・><)

ま、キスは日が昇ってからが本番、居ることも分かっているし、焦りはゼロ。
この日は竿を2本出して、かみさんは真下、私は20メーターほど投げて、違う群れを狙う事にします。
すると、開始早々から、コンスタントに釣れてきますね〜^^
のっこみのキスなので、ピンギスはなしで、アベレージもいいですね^^

ちなみに、この日の目標は15匹!
その根拠は・・・4日前に私が行って、釣れたのが10匹だった事。
この日は竿は2本だけど、さすがに餌付けと魚外しはかみさんには出来ない・・・、
それを考慮すると、今日は、まぁ、1.5馬力くらいの計算です。
なので、15匹が目標です。

数のカウントにもマイルールがあって・・・
ぱっと見で、20pクラスが1匹カウント、15pクラスが0.5匹カウント、それ以下はノーカウントです。
この日は1匹カウントと、0.5匹カウントの魚が交互に来るぐらいの感じでした。

次の予定と暑さを考えると、MAXで5時間の勝負です。
ずっとコンスタントに釣れ続き、目標は軽くクリア^^^^^
20匹も超えたので、もう、いつ終わってもいいんですが、
かみさんを見ていると、まあ、楽しそうなんで、もう少し・・・

同船者の方、けっこう本気モードのようで・・・
同船者が釣って、飲まれた針を外していると、
「あんたの仕掛けも入れとかないと、時間が勿体ない」と言われる始末。
確かに、効率を考えたらそうなんやけど・・・^^;;

トイレに行きたくなったら上がるつもりだったけど、案外この日はトイレも遠いようで・・・
結局、ほぼ時間制限一杯の、5時間、やりきりました^^
トータルで、カウント数で37匹!!
爆釣の一歩前といったところかな?上出来です!!
でも、「災い転んで福となす」とはよく言ったもので・・・
今回は、アクシデントを乗り越えて、最高の釣りが出来ました^^

いつも、キス釣りの餌は、500円分のイシゴカイを買うのですが、
今回みたいに、ほぼ使い切ったのは滅多にないですね。
残ったイシゴカイはリリースなんで、イシゴカイにしては、
とんだ災難なんでしょうけどね・・・^^;;

キス釣りの魅力は、湾内の湾奥で、荒れることも滅多にないので、
景色を見ながら、話ししながら、のんびり釣れるのがいいですね^^
大物ではないけど、釣り味も良くて、あのブルブル感はクセになります^^;
そして、帰ってからの楽しみが、言うまでも無く「キス天!」
私が天ぷらのネタで一番好きなもの、それは圧倒的にキスです!
まぁ、美味い。何度食べても、やっぱり美味い!
もう、自分の中では、ダントツの一位ですワ^^^


さてキス釣りが終わって、次の予定に。
この日は実は、旅行の初日です。
ここから宮津のメルキュールに向かいます。
ここの魅力は、なんと言っても、15時のチェックインから飲み放題だと言うこと。
ロビーで絶景を前に、カラカラの喉に、ビールを・・・好きなだけ・・・
世間はみんな仕事中・・・それを考えるとまた格別^^;;
もう、これ以上の贅沢は無いでしょうに。

釣果
キス 24.5pまで多数


剥製工房★GALAXY