2025年6月後半〜9月 釣行記


6月17日(火)

今回もアオリと青物の二刀流で、Tに行くことにします。
アオリは、もはや今年の通常運転?の反応ナシ。
いよいよストックがヤバいので、雲が切れるまで頑張りましたが、やっぱり・・・

沖に出ると、この日はなにやら鳥が少ないですね・・・
浅い場所の方がナブラが出ているので、やや浅いエリアでナブラに向かって大遠投〜
HITしたのはハマチでした^^;

浅いとサイズが小さくなるのかな?
いつものポイントに戻って、小さなナブラを撃つとHIT〜
これもハマチでした。
メジロの群れも目視出来るんで、居るには居る。
ただ・・・活性が違うので、ハマチが先に食ってくる感じです。
混在しているというよりは、ナブラによってメジロだったり、ハマチだったりする感じです。

トップではちょっと分が悪そうなんで、ジギングで行くことにします。
なかなか食わないので、やっぱりベイトのサイズが違うのかもしれません。
スクリューテールを入れる前に、試しに80グラムのタングステンを投入すると・・・
なんと一発で食いました!!
HITした次の瞬間、ドラグが「ジ〜〜〜」
ものすごいスピードです。
咄嗟にサミングした指が火傷しそうな感覚になるのは、初めてです。
結局、時間にして約10秒ほど、全く止まらずに、
40メーターほど一方的にラインを出されて、「バチーン」
ほぼ、何も出来ずに切られてしまいました。

ま、1,2号で太刀打ち出来る相手ではない感じですね。
メジロで切れることは滅多に無いから、おそらくメジロ以上は確実。
ヒラマサ?若狭の近海で大型ヒラマサは考えにくい・・・
鰤?さすがに一方的にはやられないハズ・・・
そもそも、鰤とはスピードの次元が違う・・・
サワラ?スピードはあっても、歯以外ではラインは切れない・・・
となると、思い浮かぶのは、消去法でマグロか・・・???

事前情報でマグロが回遊しているという話も聞くし、おそらく・・・
ただ、これだけメジロが居ると言うことは、そこまで大きなサイズでは無いんでしょうね。
100sを超えてくると、メジロも安泰ではないでしょうし、
とすれば、30〜50s級のマグロか???
マグロにしては小型であっても、たとえPE3号に変えても取れないでしょうね・・・

タングステンを取られたのはイタイ・・・
この後、傷心の中でシャクりましたが、ショートバイトが2回あっただけでした。

釣果 ハマチ3本(リリース)
画像ナシ


6月20日(金)

いろいろ作戦は考えて来たので、今回は火曜日のリベンジです。
この日はなんと・・・日本海側は35℃の猛暑日の予報です。
となると・・・あんまりゆっくりは出来ないので、アオリイカは1時間で見切ります。

沖に出ると、派手に鳥山になっています。
見る限り、全部メジロのナブラですね。
シンペンでナブラを撃つも、全く無反応です。
シンペンにスクリューテールを入れても同じく無反応。
ビワマス用に買った、タングステンの45グラムのジグを遠投して、
表層を早巻きで横に引いてみますが無反応。
サワラ用のブレードをつけて同じ事をしても、やっぱりダメ。
どうやら、浮いている魚は食わない感じですね。

ここで昨日に買ったばかりのタングステンを投入し、しゃくるとすぐにゴン!!!
次の瞬間ドラグが「ジ〜〜〜」火曜日と全く同じです。
1ミリも止める事が出来ずに、数秒後にバチ〜ン・・・
なんと、一瞬でこの日のメインアイテムを失いました・・・><
念のため、ラインは新品の1.2号に巻き替えてましたが、そんなレベルでは無さそうです。

マグロにビビりながら、走って青物らしき反応が出たらすぐにフォール!
すると、ようやくHIT〜
1.2号では無理もできませんね・・・体感15分ほど掛かって、なんとか取れました^^
サイズも大きくなってますね〜70アップのメジロでした^^

思っていたよりも気温は耐えられそうでしたが、ファイトすると一発で汗だくになりますね^^;
体力と気温を考えると、早い勝負になりそうです。

至る所でメジロのボイルがあります。
一番、ナブラが大きそうな所に向かうと、途中に反応が出て、そこでフォール!みたいな釣りですね。
しゃくり上げて、止めてフォールした瞬間のHITが多いですね。
なかなか食わないけど、ジグを追って来ているのかもしれませんね。
時速1本くらいの感じでHITしてきますが、アタる魚が大きいし、
マグロも居るので、緊張感がある釣りですね、オモロイです^^^^^

4本釣れたところで、タイムリミットの12時が近づいてきたので、これで納竿としました。
これからどんどん気温が上がる、その時間に撤収という、一番重労働が残っています。
もう少し出来そうでしたが・・・キリよく5本釣っておきたいところでしたが・・・
初夏の猛暑日は体が慣れていないので、危険でもあるので、ここは無理をせずに^^;;

ここは海水浴場になるので、海辺の工事が本格化してきました。
浜では、気の早い海水浴客が・・・(まだ水温23℃ですよ・・・><)
一応、この場所は6月末までの平日限定と決めているので、ラスト1週間になりそうです。
メジロ以上が居る場合は、私はそこに通います!

釣果 メジロ4本 他ガシラ



6月25日(水)

金曜日は良く釣れたので、Tさんにご報告^^
翌日にTさんが出船すると、やっぱり前と同じで・・・
「全く釣れない、また反応も出ない・・・」とのこと><
うーむ・・・なんか嘘の情報を流しているみたいで、嫌ですね・・・
居ても口を使うかは日によるものの、居ないハズはないでしょうに・・・

メジロの数も減ってきて、しかも週末に大雨が降ったので、その影響がどう出るか・・・
曇り後晴れの予報なんで、とりあえずアオリイカから始めることにします。

アオリイカ・・・今年は全く釣れません><
もう10年以上、このポイントに通っていると思いますが、こんな年は初めてです><
考えられる理由は一つ、例年に比べて、ホンダワラが劇的に少ないこと。
産卵で入ってくる親イカ狙いなので、ホンダワラの存在は必須。
例年のパターンなので、釣れると高をくくって、ナメてました・・・
早い時期から、ホンダワラがある場所をマークしておかなくてはなりませんね・・・反省点です。

結局、排水口まで行きましたが、全くダメ・・・TTTT
サゴシの群れが入っているのも釣れない原因の一つでしょうね。
釣れない上に、時々サゴシにエギを持って行かれては、さすがに心が折れますTT
まだまだシーズンなんですが、これでアオリイカは終了することにします。
最低10sはストックが欲しかったんですが、今年は2杯・・・><
3sにも満たないので、秋アオリやるか、Tさん船で剣先イカやるか・・・^^;;

沖に出ると、いつものグリの根元の「鼻の穴」ポイントは反応が薄いですね・・・
ベイトは山盛り居ますが、青物の反応はたまに出る程度。
明らかに、青物に比べてベイトが多すぎるので、たぶんもう鱈腹食った後でしょうね。
青物の反応が出ても、そりゃ、食いませんワ><

Tグリに向かって走ると、明らかにベイトの反応は減ってきますが、
時々反応が出るので、即フォール・・・
すると美味しいお土産が釣れてきます^^
30〜35pくらいの食べ頃サイズの真鯛にチダイ、レンコ鯛にアコウ、ガシラ・・・
ある程度釣れたので、再び青物の反応を探します。

Tグリの入り口付近でナブラ?までは行かないけど、時々ボイルがあるので、
その周辺に行くと、中層にも青物の反応がバンバン通ります。
なかなか食わないけど、シャクること1時間、ようやくHIT〜
1.2号では、けっこういい勝負になりますね。
無理は出来ないので慎重に10分以上かけて取り込んだのは70アップのメジロでした^^

群れはずっと居るものの、やっぱりなかなか口を使わせるのは難しいですね・・・
さらに1時間ほどシャクって、HIT〜
メジロと思っていたら、まさかのヒラマサでした^^^

この時点で昼前、さすがに晴れてくると暑いですね〜
撤収の体力を残しておかないといけないので、これにて撤収としました。

釣果
メジロ  ヒラマサ 他レンコ鯛・真鯛・チダイ・アコウ・ガシラなど





6月26日(木)

Sさんが「バスを釣りたい」そうなんで・・・
明日の予報を見ると、曇り後雨で昼前から降ってくる感じです。
普段は夜釣りしかしないので、昼は釣れる気がしないし、そもそも釣り方が分からない・・・
でも、光量の少ない雨降り前の曇天だったらなんとかなるかも??
降るまでの短時間勝負で、Sさんに提案したら、「行きたい!」とのこと。

朝の4時にO川河口に待ち合わせましたが、思いの外、風が強い・・・
予報では、雨が降るまでは無風だったんですが、ちょっと早まっているのかも・・・
天候が不安定なので、Sさんと相談して、出船は見送ることにしました。

そのまま帰るのも申し訳ないので、朝マヅメだけ、近くの湾で竿だけ振ることにします。
ま、今の時期の湾内には、ほとんどバスは居ないのは分かってますが、
ウエーダーもないし、明るくなってきたので時間もないし・・・

久しぶりのY湾、見るとウィードがパラパラしてて、雰囲気は悪くないですね。
水面までびっしり生えている訳ではないので、プラグで表層を引いてみます。
ウィードを拾うと、即移動で、なんとか引ける場所がありました。
何度か通した後、ピックアップ寸前にHIT〜
案の定、55pほどのナマズでしたが、それでもこの状況で釣れた事が嬉しい〜^^^

ま、日が昇るまでは、もう少しやるつもりでしたが、「蚊」が多いようで、Sさんギブアップ・・・
30分程度でしたが、一応竿が振れたし、魚の顔も見れたので、私はこれで十分です^^

アングラーズに移動して、2時間ほど情報交換^^
釣りキチとの話はオモロいし、いろいろ参考になりますね〜
帰られた後、8時半頃から大雨になりました。
出なくて正解でしたね^^;;

釣果 ナマズ1本


6月27日(金)

ヨネさんの進水式で、福井県にメジロ狙いで、ご一緒してきました。
朝にヨネさん艇を見ると・・・まあ、想像以上にデカイですね〜〜
アスリートの3.6メートルのボートに、両サイドにフロートをつけて、
9.9馬力のエンジンを積んで、トレーラーで牽引・・・

本格的なフィッシング艇ですね・・・めっちゃ早そうで、安定してそう・・・
うらやましくもあるけど、問題は出航場所ですね^^;;
年々、出せる場所が減ってきている上に、トレーラーで下ろせる場所となると・・・
私でも数カ所しか出てきません・・・
そこもいつまで出せるか分からないし、
天下御免の砂浜からエントリー出来ないのは辛いですね・・・><

ボート選びにおいては、海の上と陸上では、長所と短所が逆転します。
海の上では、広くて大きな船の方が安全だし、快適に釣りが出来ます。
ただ、ひとたび陸に上がれば・・・
運搬、保管場所、出船場所、費用・・・苦労は尽きないと思います。
そこを、どうバランスを取るかが難しい・・・
人によって違うでしょうけどね^^;;

この日は調子の上がらないアオリイカを止めて、朝一からメジロポイントに向かいます。
鼻の穴ポイントは、時々メジロらしき反応は出るものの、
圧倒的にベイトの方が多くて、釣れる気がしません・・・
Tグリに向かって、反応を見ながら走ると、やっぱり付け根の、
水曜日に釣れたポイントに大群で居るようです。

ただ・・・この日のメジロは口がない・・・
手を変え、品を変え・・・しゃくり方も変えても、全く反応ナシです・・・><
メジロや鰤にはこれがあるんですね・・・居ても食わないときはとことん・・・
ただ、ヒラマサや真鯛はシブくても時々反応するし、ヒラマサが居ることは確認済みなので、
ひたすら反応の上でシャクり続けるも・・・
ほぼ撃沈です・・・TT

ヨネさんも20pのガシラが1匹だけとのこと・・・
沖で30分ほど話してたかな??
根魚でも釣りたいとのことで、お土産を取りに行くことにします。
30メーターラインまで戻って、ベイトの反応の下を狙うと・・・
まあ、いとも簡単に釣れてきますね^^^^

1時間ほどで15匹ほど釣って、食べ頃サイズだけキープしておきました。
割とガシラのサイズが良かったですね^^;
一番大きいのは30pを超えたかな??
ま、ポイントは知っているので、やればいくらでも釣れますが、
お土産にはこのくらいで十分でしょう^^;;

沖に戻って、もう一度メジロの群れを撃ちましたが、手も足も出ず。
ヨネさんと談笑して、昼前に上がることにしました。
なかなか人と行くと、釣れない日が続きますね・・・
ボク・・・プレッシャーに弱いのかな??

釣果
アコウ・ガシラ・メバルなど約15匹



6月28日(土)

メジロは釣れない事は分かっているんですが・・・
せっかくTさんに誘って頂いたので、乗せて頂く事にしました。

5時に自宅を出て、7時出船、ポイントに着いたのは7時40分頃。
いつもより3時間ほど遅めの感じですね。

Tグリに向かう途中、湾口でベイトの反応が出たので、やってみると・・・
Nさん、45pの良型アコウGET〜^^
福井県ではなかなか釣れないサイズですよ〜おめでとうございます^^

後が続かないので、Tグリに向かいます。
魚探が悪いのかな・・・昨日、あれほど居たハズのメジロの群れが映りません・・・><
Tグリは船団が出来ているので、グリの周辺を流すことにします。
時々、ベイトの群れらしき反応は出るものの、ここでは小さいアコウが釣れただけでした。

Hグリ付近に、いつも良く釣れるポイントがあるそうで、行ってみることにします。
ジグを落とすと・・・同船者3人同時HIT〜!!
エソ3連発でした・・・><


その後、私だけなぜか、サバ連発〜
トータル6本・・・ジグとシャクりがサバに合ってしまったんかな・・・^^;;
ようやく、37pほどのアオハタが釣れたので、Nさんに進呈することにします。

ここで同船者のAさんにHIT〜
ファイトを見ていると、まずまず大きそうです^^
上がってきたのは70クラスの真鯛でした^^^^
なんとか、船の釣果としては、最低限の形にはなったのかな???
めでたし、めでたし!!・・・なんですが・・・
やっぱりこの釣り方では、あまり釣果は望めないでしょうね・・・

船を止めた時は魚影が映っていても、そこから30分ほど、ドテラで流す形です。
時々、魚探を見ながら釣りをしてましたが、
ジグを落としているほとんどの時間、魚探には何も映っていませんでした・・・

つまり、釣りをしているほとんどの時間、船の下に魚は居ないと思います。
たまたま通った魚が、交通事故的に釣れる、いわば偶然の釣りなような気がしてなりません。

一方、マイボートでは、これと真逆の釣りをします。
反応が出れば即フォ〜ル、無くなれば即移動〜
なので、釣りをしている間は、必ず魚が下に居るので、
確率も上がるし、集中力も途切れない・・・
比べたらダメですが、やっぱり私はマイボートの釣りの方が断然、楽しいです^^;;
大きな船は安全だし、用意撤収も楽だし、
みんなとワイワイ言いながら釣れる楽しみはありますけどね・・・

マイボートでは出来ない釣りをさせてもらうのがベストかな?
そうすると、やっぱり筆頭はマイカ釣りでしょうね。
あれは発電機がないとダメだし、そもそも、夜釣りで沖には行けないし・・・

今年はアオリイカが不発だったので、イカのストックも少ないのもあるし、
マイカ釣り、始めてみようと思います。
今流行の「イカメタル」、ちょっと勉強して、道具を揃えます!!


釣果
アオハタ 37p  サバ35〜40p6本 他子アコウ・エソ
画像ナシ

6月29日(日)

自分の予定があったのをキャンセルしてまで、F君が都合をつけて来てくれました^^^
もう感謝しかないですね^^^
無難にKに行くか迷ったけど、ラストに一発、大物ポイントに行くことにします。
自然が好きなF君も、違う場所の方が楽しいでしょうし・・・

まずは実績ポイントの水中島に向かうものの、なかなか良い反応が出ない・・・
先端付近に来て、ようやく反応が出始めたので、ここから始めることにします。
すると、すぐからHIT〜〜
バタバタっと連続で釣れますが、サイズはキープするか迷う35〜38pぐらいのサイズ・・・
朝一からこのサイズをキープしてしまうと、一瞬で終わってしまいそうな感じです。
そうこうしているうちに、船がたくさん集まって来ました。
今までの経験から選んだ場所ですが、今年初めて来た割に、ポイントは合っていたようですね^^

2時間ほど流して、なんとか42と39pの2本キープして、一旦、港に戻ります。
さて、休憩の後からが本番です。
お土産は出来たので、安心して一発大物勝負に挑めます!!
毎年60クラスを釣っている、A沖のポイントに向かいます。
いい感じで反応は出るものの、HITするサイズは変りませんね・・・
可も無く不可も無くの35p級がやたら多いですね〜
このクラスが多いと言うことは、来年度は面白くなりそうな気がします。

しかし、迷うサイズは止めて欲しいですね・・・贅沢な話ですが・・・
時々大きいサイズがアタるものの、全てバラしで、中型は取れる感じです^^;
11時過ぎに、無事、40前半を3本追加して、リミットを揃えることが出来ました^^
本当は・・・ラスト1本は50アップにしたかったんですが、
さすがにこの時期、晴れると暑くて暑くて・・・
どれだけ頑張っても、正午が限界、それを考えると時間的にも・・・

F君は今流行の?ファン付きのベストを着ていたので、案外、快適だったとか。
ちょっと借りて着てみましたが、こりゃ、涼しいですね〜
海での使用には不安があるけど、琵琶鱒釣りには必須アイテムかも??

今年は抽選に落ちたにも関わらず、釣りが出来たのは、F君のおかげです。
大阪から滋賀県まで、休日に駆けつけてくれたF君に感謝です。
最後は大物ポイントで勝負出来たので、思い残すこともありません。
来年も釣りが出来たらいいですね。
祈ることしか出来ないですが・・・

さて、嵐のような6月も終わりですね。
釣りに行きまくって、本当に遊ばせてもらいました。
私は幸せ者だと思います。
潮抜きも出来たので、明日にボートを下ろして、仕事します!!

釣果
ビワマス 43pまで多数




剥製工房★GALAXY