9月30日(火)
遅い遅い秋シーズンスタートです・・・^^;
ま、自分の性格上、行き出すと止まらない><
そうなると、天気予報が気になって、仕事どころではない><
なので一応、9月の後半までは、自主規制として、オフシーズンと決めてます^^;;
まあ・・・この3ヶ月はめちゃめちゃ仕事に追われましたね・・・TT
と言うのも・・・ヤマト運輸の送料が10月に値上げされる事が急に決まったからTTTT
160サイズという大きな荷物がメインなので、値上げ幅がまたデカイ・・・
物価高のこのご時世、値上げは仕方ないにしても、急に大幅な値上げと言われても、
値上げ前の送料しか頂いてませんがな!
なのでやむを得ない・・・
発送をご希望の方で、12月までに完成予定の作品30本以上を3ヶ月で出し切る!
と覚悟を決めて、週休1日で働いて、なんとか9月末に間に合わせる事が出来ました^^^;
さて・・・やることは全て予定通りやりきりました!
さあ、ここからは釣りモード全開で楽しむぞ〜〜^^^^
シーズンの一発目の釣行は、どうしてもエンジン不調が怖いので、近場でアオリイカ釣りにします。
久しぶりにHに着いてビックリ・・・今まで駐車代金が1000円だったのが2000円と書かれてますがな・・・TT
物価高の波が、ついにここまで??
ここは無人なので、いつも封筒に1000円入れて、ポストに入れるのですが、
この日は入れた後に、それに気づきました・・・
さて、どないしよか・・・封筒もないし・・・
でも、考えてみると、ただの砂浜で2000円はちょっと高いな〜
スロープや水、トイレが利用出来るんだったらまだしも、ただの空き地よん??
2000円は自分の許容範囲を超えるので、ここはもう来ることはないかな??
そう思うと、ポイント開拓もあんまりやる気がしませんね・・・
「もう来ない!」と思っているのに、新規ポイント探索するのもムダだし、
そもそも、テンションが上がらない・・・
エンジンは快調そうなので、出船禁止になった懐かしいS浜まで遠征します。
以前は良く釣れたんですが・・・ウィードが多くて釣りにくいですね・・・TT
出船禁止だから、アングラーが少なくて、狙い目かと思ったけど、全然反応ナーシ・・・><
粘って、なんとかコロッケサイズ1杯釣れたところでボーズは回避。
テンションが上がらないのと、この調子だと子イカ3杯程度の見込み?
捌くのも面倒だし、リリースして、帰ることにしました。
ま、今回はエンジンの試運転が目的なので、これでOKです。
でも、また行きつけのポイントが減っていく・・・淋しいけど、これが現実です><
釣果
アオリイカ : 1杯(リリース)
画像ナシ
10月3日(金)
ようやく、ボートを出せそうな予報が出ました。
ただ、それでもやや東風が強そうなので、風裏になるのはここしかない!
Sさんと相談して、Mのポイントから出すことにします。
友人のKさんも出る予定だったらしいので、聞くと、同じMから出すそうです。
Sさんから聞いたポイントですが、Kさんは既にこのポイントに通っているようなので、一緒に出ることにします。
あまり秋のアオリイカには興味がない私ですが・・・
二人ともアオリイカオンリーでやるとのことで・・・^^;;
そうなると仕方が無い、あまり気が乗りませんが、私もアオリオンリーでやることにします!
気が乗らない・・・と言うと誤解があるかもしれませんので、一応、自分の考えを。
アオリイカは3sを超える、大型のイカです。
今の時期は平均して200g前後だと思います。
となると・・・人間で言うところの、まだ幼稚園児ぐらい?
幼児虐待とまでは言えないですが、(さすがに8月のコロッケは幼児虐待で一発アウト!)
私は、「魚は大きくなってから釣るべきだ」という考え方です。
なので、基本的には、春イカ専門なんです。
もちろん、この釣りを否定している訳ではないですヨ。
この釣りは面白いし、テクニカルな釣りだと思います。
また、食べても美味しいし、誰にあげても喜ばれます。
なので、考え方の違いが、イマイチ興味を抱かせない理由なんですね。
アオリイカ狙いでは初めてのポイントなので、人が多そうなポイントから流すも、
周りはポロポロ釣れているようですが、私はさっぱり・・・><
Sさんに聞くと、遠くの港の前で快調!だそうで、近くまで行きましたが、
やっぱり私はたまーにHITする程度で、完全に釣り負けています。
言い訳ではないですが、私はティップラン専用のロッドは持っていないので、
春イカのまんまの、普通のエギングロッドでやってます。
長さは86・・・さすがにあんなにビシバシとはシャクれないですわ・・・
それでも、この条件で、どこまで通用するかやってみたい!
どれだけ差が付くかが知りたい!
この釣りを続けるならば、専用の竿が必須なのかを知りたい!
この釣りが面白いのか?また来年もやりたいのか?を自問自答したい!
エキスパートと並んで釣りをする機会はそうそうないハズ。
横で釣って、差が出たら、それはもはや通用していない以外の理由はない!
全て、今日にハッキリと答えを出したい!
Kさんに聞くと、バタバタっと10杯ほど釣れた!とのことで横を流させてもらいます。
すると、真横で、私が何も釣れないのに、3連続、4連続HIT・・・
ああ・・・確実に釣り負けている・・・
みんな15程釣っている中で、私はまだ4杯・・・残酷過ぎるぞ・・・さすがに・・・
じーっとKさんを見ながら、観察すると、全く違う釣りをしてますね。
20メートルほどキャストして、底に着いたら7〜8回激しくシャクる。
キャスとしているので、竿を止めても、エギは止まらずカーブフォールしていて、そこでアタっている感じ。
1キャストでそれを2回ほど繰り返す感じで、一番の違いは、エギを全く止めていないという点。
この釣り方は根掛かりがないポイントが条件ながら、エギはビタっと止めるものだと認識してました。
いやぁ、勉強になります!
自分がしないうちに、釣り方は格段に進化してますね!
見よう見まねで、私もエギをキャストして、シャクりからのカーブフォールすると、
ようやく連続HIT〜
さて、釣り方は分かった!
ここから追い上げたいところですが、
それでも、勝負にはなるものの、じわじわとさが広がっていく感じですね。
この釣り方は動きが緩いからか、コウイカが増えますね〜
コウイカも1杯だけ釣れても困るけど、これだけ釣れたら嬉しいお土産です。
アオリイカと2種のイカの食べ比べもいいものですね^^
Sさんは早々に上がられましたが、Kさんはまだまだやりたいとのことで15時半まで頑張って、
なんとか私もそこそこの釣果になりました^^
それでも、推定ですが、Kさんは私の1.5倍くらいは釣られていたように思います。
やっぱり、確実に差が付くのは分かりました。
となると、来年以降もこの釣りをやるならば、専用の竿は必須ということになりますが・・・
まだ、やるかどうかは迷いそうです。
春イカが十分に釣れたらやる必要が無いし、
でも、当たり外れの多い春イカが釣れない時の保険にはなるし・・・
ま、今シーズンはもう終わりなので、1年以内に答えを出せばいいのかな??
釣果
アオリイカ : 胴長22pまで14杯 コウイカ : 8杯

10月17日(金)
待てども待てども・・・なかなかボートを出せる日がないので、
ウエーダーの浸水確認も兼ねて、久しぶりにウエーディングでバス釣りに行ってきました^^
ウエーダーを履いて、バイクに乗って・・・
ボートと違って、本当に楽で、手軽さこの上ないですね〜
北湖のWやHまで行っても、自宅から10数分で、釣りが出来てしまいます。
バイクなんで、ポイント横付けで、気になる所だけパパッと撃って帰れるのもいいですね^^
世界記録の出た琵琶湖に、これだけ手軽に行ける・・・
全国のバサーからすれば、本当に宝箱の中で生活しているようなもんでしょうね^^;
もっと行かないと、勿体ないのかもしれませんね。
まずはHからスタートします。
まずは河口からエントリーします。
いつも通り、シーバスロッドに、ルアーはシーバスルアーのフィード。
つまり、いつもシーバス狙いで由良川でやっている、そのままのタックルです。
ま、ちょっとナメ過ぎですね・・・バス釣りは下手なくせに・・・
ウィードの状況が分からないので、様子見で軽くキャストすると、一瞬でウィードに化けますね・・・><
移動しながら、少しでもルアーが引ける場所を探しますが、あまりのウィードにうんざり・・・><
釣りをしているのか、綱引きをしているのか分からない状態です。
ポイントも荒れるし、環境にも良くない釣りですね・・・><
時々、移動前にライトで照らすと、どうやら手前にウィードの塊があるみたいです。
遠投すると、ハンドル3回転くらい巻いて、ウィードに絡む感じです。
ウィードにタッチすると止めて、浮かせたら後2回転ほど、つまり、ハンドル5回転までの勝負です。
でも、遠投でハンドル5回転の場所でウィードに食われたら、その後の綱引きは余りに大変・・・><
ウィードごと引っこ抜いてくるので、プレッシャーも掛かってきます。
それでも、1キャストごとに30メーターほど移動を繰り返し、ついに!
ゴン!!
全力で合わせて、竿を立てて早巻きするも、やっぱり・・・一瞬でウィードに化けました><
それでも、バスにはややオーバーパワーのシーバスタックル。
ウィードごと抜いてきて、無事、ランディングしたのは??
「んん?デカイ??、あ、めっちゃデカイがな!」
ま、ロクマルが釣れて、こんな素っ気ない反応も無いでしょうね・・・^^;
全く引きを味わう事無く取り込んだのは、なんとロクマルでした!!
しかも、この時期には、あり得ない程の
「ラグビーボール」のような体型のボテボテのバス・・・
画像ではわかりにくいですが、体の厚みが凄い魚です。
今まで手がけた剥製の中でも、なかなかいい体型の魚です^^
測りを持ってこなかったので、推定でしかないのですが、持った感じですが
「4700gぐらい?少なく見積もっても、10ポンドはあるなあ?」みたいな感じです。
セミオーダー用に、剥製にするか迷いましたが、ナイフも袋も持ってきてないのでどうしようもないですね。
写真だけ撮って、リリースすることにしました。
しかし、今年は「塩琵琶湖」なんて言われて、不調の琵琶湖でも、
居ますがな!!釣れますがな!
私のようなたまーにしか行かないヘボアングラーが釣れるぐらいなんで、
皆さん、頑張ってくださいね〜
この後、Sに移動しても、ウィードは変らず?いや、むしろ多いくらいでパス。
Wは超有名ポイントですが、ここはウィード全く無し。
これはこれでアウトです。
なんせ、シーバス用のルアーは潜度10〜30p程度。
ウィードの面をヘロヘロ泳がせてナンボなんで・・・><
もともと、あまり行かないので引き出しの少ないアングラーが、
一つの引き出ししか持参しなかったので、それではなすすべがないですわな・・・
帰って、ちょっと気になったので、まだ魚の余韻と感触が残っている間に、
工房にて制作途中の魚を持って、比べながら確認してみると・・・
「これが長さと太さ、持った感触が一番近いなあ・・・」
と思った魚は、60p4885gの魚でした。
これだけ多くのバスを手がけているので、
最近では、魚を持つとだいたいのウエイトは分かるようになりました!
なので、そこまで大きな誤差はないとは思いますが、実際はどうでしょうねぇ・・・^^;;
もちろん非公認ではありますが、そのくらいの魚だったんでしょうね^^;
今までの自己記録が65pの3960gでした。
今回のバスは61pの、推定、約4700gほど。
大幅にウエイト自己記録更新だったと思います・・・知らんけど・・・^^;;;
ブラックバス 61p (推定4700グラム前後)


10月25日(土)
ここのところ、天気予報とずっとにらめっこしてますが、ずっと荒天続きですね・・・
地球温暖化とは、極端化だとよく言いますが、本当にその通りですね。
平日だったらいつでも行ける身分なのに、それでも行ける日がない・・・
ジギング船を見ても、2週間ぶりに出られました・・・と書いてましたが、
これから商売として遊漁船をする人も大変ですね><
ガソリン高に加えて、予約が入っても、出られない日が多い・・・
たまに出て、結果を求められても・・・
難しい仕事ですよね><
ようやくいい予報が出たと思ったら、よりによって週末って・・・TT
久しぶりなんで、なんとか行く許可は下りたけど、この時期の週末はどこもアオリイカの船で満員御礼。
駐車場の場所取りをするのも嫌だな・・・と思っていたら、
近所のTさんから誘って貰ったので、久しぶりにTさん船に同船させて頂くことにします。
メンバーは前回と同じTさん、Nさん、Aさんの4人です。
二人とも運転は慣れたものなんで、今日は二人にお任せすることにします。
Tさん船、かなり古いのでいろんな所にガタがきているのは仕方ないですが、
今回は、排ガスが気になりました。
オイルが漏れてそれを燃焼する時に白い煙が出るそうで、
走っている時は排ガス、運転室に入ったら、タバコの煙・・・
二つの煙にノックアウトされそうでしたワ><
ベタナギなのが救いですね・・・それが一番大切なんで。
狙いは・・・本命は真鯛で、後は何でも来いみたいな感じですね。
魚探に反応がほとんど出ないので、この日も砂地をダラダラ流す感じです。
これだと、青物はほとんど期待出来ないので、早々に真鯛・根魚狙いに切り替えます。
この日、Tさん船に乗ったのは、実は試したいことがあって・・・
過去2回、何度かいいアタりを乗せられなかったのは、やり方がマズかったような気がします。
根魚や真鯛にはスローのワンピッチでもちょっと早いのでは?
でももっと遅くすると、テールヘビーのジグでは動かない・・・
青物の居ないポイントでセンターバランスのジグの効果は薄いし、着底に時間もかかる・・・
そこで考えたのが「ハーフピッチジャーク!」
竿を1回シャクる度に、ハンドル0.5回転・・・
ひたすらシャクているので、端から見ると早すぎるように見えますが、
ジグは動いているけど、進むのは遅い、という動きになります。
これだと、スピードが遅い上に、動きが素直なので、遊泳力のない魚でも食いミスも減るし、
根魚や、アマダイなんかにも抜群に強いそうです。
タイラバと比べて、ジグはちょっと不利だと思ったいたけど、これだったら勝負になりそうです。
そもそも、同じ船で同じ釣りをするよりは、違う釣りをした方が正解を探すのも早いし、
狙う場所も違うので絡みにくいというメリットもあります。
ずっと対策を考えていて、たどり着いたのが、このハーフピッチです。
ただ・・・実際にやってみると分かると思いますが、これがまた、けっこう難しい・・・
普通のワンピッチジャークは右手と左手が連動するので、リズミカルでシャクりやすい。
でも、このハーフピッチは右手に比べて、左手の動きが半分なので、
たまに混乱して、壊れたロボットのような、めちゃくちゃな動きになってしまいます。
一度リズムを崩すと、修正が難しいのですが、こればっかりは「慣れ」ですね。
最初はぎこちない動きで、たぶん同戦者からは「ん?なんかヘボいな・・・ウデ、落ちた??」
なんて心配されてたかと思いますが、実は試行錯誤で、もがいていただけなんですワ^^;
この日もまずNさん連発からスタートです。
レンコに50近いアオハタ〜お見事です!
あのTさんまでもが35pくらいの良型イトヨリ・ガシラを釣られて、
いよいよ大ピンチです><
最初の2時間くらいはまともなアタリすら無く、何度普通のワンピッチ戻そうかとも思いましたが、
それでも続けていると、ようやくハーフピッチのリズムが合ってきた感じがしました。
さあ、ここからです。
40クラスのアコウを皮切りに、バタバタHITしてきます。
ま、ほとんどがエソなんですが、子マグロ、ツバスが時々入る感じですね。
それすらもアタらなかった事を考えると、やっぱり全然シャくれていなかったんでしょうね。
小さいながらも、アマダイが釣れたのは嬉しかったですね〜
今回は、アマダイも頭に入れて、狙ってシャくったんで!
アマダイにも有効な事が分かったし、次からはもっと自信を持ってシャくれそうです。
48.5pのアコウも出て、良いお土産が出来ました^^
何より、収穫はハーフピッチを少しだけ体得出来たことです。
これから、強い武器になってくれそうです^^
釣果
アコウ 48.5p、40p アマダイ 30p 他メジマグロ、エソ多数


10月30日(木)
ずっと天気予報とにらめっこしてましたが、ようやく!凪予報が出ました^^
SさんとYさんを誘ったんですが、二人ともアオリイカ狙いで福井県から出船するとのことで・・・
見事にフラれましたがな・・・><
こうなれば、後悔させるために!(性格悪っ!)何が何でも釣らねば!
変な気合いが入りますね・・・^^;
ここはいつも早朝に強い南風が吹くので、風待ちしてから午前7時半に出船します。
いつも出てから後悔するんですが、やっぱりまだ早〜い、風、強〜い!!
南の強風は怖いので、沖に出られません。
仕方なく、半島の前の35〜50メーターの根回りを流していると、
時々、パラパラ反応が入ります。
流すこと1時間余り・・・さすがに飽きてダラダラシャクっていると、
ラッキーパンチ、入りました!
HITした瞬間、ドラグがジ〜〜〜!!!
水深40メーターでこのスピード、ヒラマサしかありません!
魚探の水深と、出ているラインを確認しながら、絶対に根に持って行かれないように、
慎重にファイトして、ランディングしたのは80弱のヒラマサでした^^^
まあまあ格闘したので、もうちょいあると思ってましたが、
やっぱり鰤とはスピードが全然違いますね^^;
浅い場所で根回りだと、なかなかスリリングなファイトが楽しめました^^
いつも通り、9時頃になって風が緩んで来ました。
ボートの時速が1,2キロ平均に落ちたので、沖に出ることにします。
まずは本命ポイントからスタート。
マークしている根を回るも、んん?ベイトが居ない・・・><
この時期は鰯の群れが入って、それについてフィッシュイーターが入ってくるイメージなので、
この時点で、まだ時期尚早な感じがします。
Bグリに向かうまでの点在する根を南から順番に撃っていきますが、根の上はほぼ反応が出ない・・・
この一帯は、「ここぞ!」と言うほどの根がないので、全てはベイト次第。
こうなると苦戦必至です。
ベイトが居ない場合、やっぱり確率的に根を順番に撃っていかないと仕方がないですね。
単発でヒラマサ、真鯛・ヒラメは可能性が少しはあるハズなんで・・・
シャクること2時間、底から10メーター付近でHIT〜
一瞬でバレましたが、真鯛のような硬い感触でした・・・
一番北の根まで来ると水深は90メーター。
時々イワシの大きな群れが映ります。
ただ・・・本当に時々レベルで、探して走っている時間のが長い感じなので、一旦、ここはパスします。
Bグリに来ると、一応反応は出ますね〜
ただ・・・ここの魚はいつも口がない・・・
1時間ほど様子を見ましたが、周りも釣れてないみたいです。
粘って釣れても子メジロがほとんどなので、さっきの点在する根のポイントに戻ります。
南の根から、今度はライトジギングタックルに替えて、
真鯛とヒラメを意識して、ややスローに狙って行きます。
すると、ジャカジャカ巻きからのストップ、からのフォールでHIT〜
ドラグがジ〜〜
うーん・・・やってしまったか・・・
PE1.5号、ライトジギングタックルではヒラマサが相手だと、まず取れない・・・
根まで持って行かれたら終わりなので、スプールを押さえながら、ドラグをギリギリまで締めて、
超ショートポンピングで勝負に出ます。
重さはあるし、引きは強烈・・・
だけど、スピードがそれほどないのと、走る距離が短い!
ヒラマサではない、こらだったらイケる!!!
ラインの長さを確認しながら、巻いては出されてを繰り返して、ようやく浮いてきたのは、
予想通りの鰤(子鰤?大メジロ?)でした^^
稀にイワシの大きな反応は出ますが、やっぱり追いかける程ではないので、根を回って行きます。
すると、HIT〜
さっきよりは引かないので、これはライトジギングで十分。
上がってきたのは子メジロサイズでした^^
この後も同じコースを流すも、お触りが一度あっただけでした。
ラインを見るとザラザラだったので、お触りの犯人はサワラでしょうね。
イワシの反応が出た90メーター付近を、GBがずっと流しているので、そちらに行くことにします。
時々反応が出るものの、やっぱり時々で、しかも一瞬。
とても捉えることは出来ませんでした。
後で釣果を見ると、GBさんも鰤、メジロ、サワラくらいの、同じような釣果でした。
感じ的には、まだこれからという感じですね。
さすがに11月に入ったら、イワシだらけになって、一気にベストシーズン突入、のハズ。
今から楽しみで仕方がないです。
アオリイカ隊はKさん10、Yさん8、Sさん4だったそうですが、
最大はキロアップの1250グラムあったそうです。
でも・・・「ヒラマサを釣りたければ、アオリイカを深追いしないことですよ!」
この言葉を言うために、今日は頑張れたような気がします^^;;
釣果
ヒラマサ : 全長78p 鰤、メジロ、ガシラ他

