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シーバス剥製作品集

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形や塗装のコンセプトや製作過程におけるこぼれ話・感想などを記載致しましたので、画像と合わせてご覧ください。

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魚種・全長
01 日本古来の美しい魚「マルスズキ」・・・
魚類中、圧倒的多数の「スズキ目」、その全ての魚の基本となるのがこの魚です。
その体型は、スリムで筋肉質、無駄を排除したメリハリのきいた流線形のボディ・・・
私の思い描く「マルスズキ」という魚を、全て取り入れて形にした作品です。
剥製師であると同時に、シーバスアングラーでもある私が、長年の経験と知識の
全てをつぎ込んで、プライドをかけて、本気で制作した作品です。
マルスズキ・72cm
02 - マルスズキの剥製です。
「口開けで、攻撃的な激しい形で」とのご要望で制作した作品です。
目指したのは、厚い粘膜の上から「水の鎧」をまとって、太陽の光に反射して輝く魚体です。
これぞ釣り上げた直後の、釣人だけしか知らない、シーバスの本当の姿です。
クリスタルガラスコーティングの真髄を、是非ご覧ください。
マルスズキ・78cm
03 - マルスズキの剥製の、とっても珍しい逆曲げバージョンです。
コンセプトは水面直下で、反転しながらベイトを捕食した瞬間のシーバスです。
デイゲームでウエーディングしていると、ピックアップす寸前に、ギラッと見えてゴン!!
ということ、よくありますよね、まさにその瞬間のイメージです。
他の作品と少し方向性が違うので、こんな形の作品も面白いですね。
マルスズキ・70cm
04 - 東京湾のランカーシーバスの剥製です。
夜釣りでの釣果とのことで、ご依頼者様と相談の上、
「ナイトスペシャルバージョン」としました。
角度や、光量を変えて撮影してみましたので、
ノーマルバージョンと比べてみてくださいね。
マルスズキ・84cm
05 オーソドックスなスタイルで仕上げた、マルスズキの剥製です。
スリムでありながら、無駄のないシェイプはまさにマルスズキならではですね。
目玉は、普通の状態では黒っぽく、強い光を当てるとブルーに輝く設定です。
細かい所ですが、こんな点もシーバスアングラーのこだわりの一つです。
この魚は福島県からで、特別な思いで掲載させていただきました。
一日も早い復興を心よりお祈り致します。
マルスズキ・83cm
06 - 私のホームグラウンドの京都府北部のシーバスの剥製です。
この魚はなんと!その日に、私の横でキャストしていた方からのご依頼です。
このことを後日、ご注文の時に知って、あまりの偶然に驚いた、まさに「特別な魚」なので、
作品集に掲載させていただきました。
いやいや、こんなことってあるものなんですね。
恵まれたフィールドと素敵な出会いに感謝です。
マルスズキ・82cm
07 - ヒラスズキの口開け加工の剥製です。
ヒラスズキは、口を閉じて頭を小さく制作した方が、背中の厚みが強調されて、
よりヒラスズキらしい体型になるので、口あけ加工はあまりしないのですが、
もともと荒々しい、外海のサラシの中に棲む魚だけに、意外によく似合いますね。
ヒラスズキ・83cm
08 - ヒラスズキの剥製です。
ヒラスズキは元が抜群にカッコいい魚なので、変に奇をてらわず、
素直に「ヒラらしく」を意識して制作した作品です。
体高があり、迫力のある魚体は、さすがにヒラスズキならではですね。
思わずその美しい魚体に見入ってしまいますね。
ヒラスズキ・83cm
09 - 和歌山県のメーターオーバーのマルスズキの剥製です。
私の生涯の目標は「関西のショアからメーターオーバーのマル!」なのですが、
ここは以前によく通った場所だけに、しばらく見入ってしまいました。
私も関西で夢を追うシーバスアングラーの一人です。
さすがにメーターオーバー、別次元の迫力です。いつかは自分も・・・
マルスズキ・102cm
10 - 福井県のメーターオーバーのマルスズキの剥製です。
今までメーターオーバーを追い求めて、関西を駆け回ってましたが、
こんな近場でこんなサイズがいるのですね。
強い光で微かにブルーに輝く設定の瞳は、シーバスアングラーのこだわりの一つですが、
もう最近ではナイトシーバスの定番かもしれませんね。
ノーマルコーティングで、ナチュラルに仕上げました。
マルスズキ・100cm
11 - 京都府の由良川でGETされた、グッドコンディションのシーバスの剥製です。
私のホームグラウンドの由良川のシーバスは、非常に美しいのが特徴です。
素材が良いので、その良さを殺さないように、ストレートに表現することを心がけました。
シャローで水面直下のベイトを反転しながら捕食するシーンをイメージしたものです。
マルスズキ・75cm
12 - 頭部のみの剥製「シーバスシールド」です。
大型魚は、全体を剥製にすると高価になりますし、飾る場所に困ることもあるかもしれません。
手軽に剥製として残には、この「シーバスシールド」が最適ですね。
中でも、特にシーバスは、頭が大きく、全体のサイズが分かるので最高です。
※見本の写真は私の写真です。
マルスズキ・85cm
13 - セビレが出るほどの超ドシャローで、逃げ惑うベイトを追い回し、
反転しながら左前方のベイトを捕食するシーンをイメージして制作した作品です。
この作品は2007年2月のフィッシィングショー大阪で、
ケイズラボ様のブースから出展させていただきました。
マルスズキ・60cm
14 - 13キロオーバーの、記録モノのタイリクスズキの剥製です。
ここまでくるとほとんど丸太ですね。
特大魚の場合、その大きさで魅了できるので、小細工はナシで、
奇をてらわずストレートににスズキらしい体型を再現しました。
写真、魚拓では伝えられない迫力を、是非剥製で!
タイリクスズキ・114cm
15 - 90UPの記録モノのヒラスズキの剥製です。
制作にあたっては、とにかくヒラの良さを殺さないように心がけました。
しかし、何度見てもホレボレするほどカッコいい魚ですね。
私自身、この魚を追いかけて毎週のように南紀に通い詰めた頃を思い出します。
ほとんど撃沈続きだったので、私の中では未だ幻の憧れのターゲットです。
ヒラスズキ・94cm
16 - 口を閉じて尾を少し上げた、最もオーソドックスで、自然なスタイルのシーバスの剥製です。
サイズは小さいけれど、セビレの美しさがとても印象的なシーバスです。
日本海の銀ピカのシーバスだったので、出来る限り塗装も薄めにして、
より自然に、素の美しさを生かすように心がけました。
マルセイゴ・45cm
17 - 日本三景のひとつ、天橋立でGETされたシーバスの剥製です。
ふだんシーバスがこのような形をとることはまずありませんが、
ご要望にお応えして、限界まで大きく曲げて魚体を捻り、
最大限の躍動感を表現してみました。
マルスズキ・72cm
18 - 大阪湾のチャーターボート、シーパラダイスでGETされたランカーシーバスの剥製です。
ボードは無垢のヒノキの天然板ですが、同じ口あけ加工の作品でも、
随分印象が違って見えると思います。
マルスズキ・85cm
19 - 水面直下でベイトを捕らえ、反転して戻る瞬間のシーバスをイメージして制作した作品です。
ウエーディングしていると、ピックアップ寸前に、ギラっと見えてドキっとするあの瞬間・・・
こう表現すると多くのアングラーがピンとくるのでは?
ベイトの代わりに、剥製にルアーをくわえさせて飾っても、面白いと思いますね。
マルセイゴ・50cm
20 - 反転しながら、底のベイトを捕食するシーバスをイメージして制作した作品です。  
真冬に釣れた天橋立の非常に美しい銀ピカののシーバスでした。
リアルな頭部のドアップも是非ご覧ください。
※この作品は2005年に制作した作品ですが、2011年フィッシングショーにおいて、
購入者様のブースより出展させていただきました。
マルスズキ・64cm

これより下の作品は旧作品につき、現在の剥製とは若干異なりますが、
上にはない形のものだけ掲載しましたので、良ければ参考にして下さい。

No. 写真 販売 コメント
魚種・全長
20 - 【拡大画像なし】
ストラクチャーにぴったりと身を寄せて潜むシーバスをイメージして制作した作品です。 ボードはストラクチャーに見立てて、立てて配置とし、よりストラクチャーにタイトに付く様子を表現しました。塗装はリバーシーバスらしく、グリーンバックとしました。
頭部から背中にかけての、シーバス特有のラインを是非ご覧ください。
マルスズキ・60cm
21 - 【拡大画像なし】
水面直下を泳ぐベイトを狙い、今、まさに襲撃体制に入った瞬間をイメージして制作した、
シーバスの剥製です。
魚体の割に、ヒレが大きなシーバスで、大きく開いて興奮している様を表現してみました。
マルセイゴ・55cm

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